ナマケモノは言い訳上手

こんばんは、滋野一義です。

あなたは、
どれだけの成功法則を知ってますか?

これも知ってましたか?

人間は新しいことを始めるとき、
とても大きなエネルギーが必要です。

生半可なことでは、
現在の環境を変える事ができません。


明日から始めようと、
あなたは何回言い訳を言いましたか?

そうやって言い訳を考える事が、
脳の得意分野なんです。

ネガティブ思考の人ほど、
まったく新しい行動を嫌います。

安定が一番だと考えるから、
行動に移そうとせず、
できない言い訳ばかり考えます。


こういう時の脳は、
フル回転で言い訳を探します。

言い訳が見つかれば、
後回しにしても罪悪感がなくなる
からです。


あなたが一番行動力があったのは、
いつごろですか?

私の経験では、
10代後半の高校生でした。


私は部活で、
全国大会に出場したいと
妄想していました。


当時の母校は、
女子校から男女共学になってから、
男子が全国大会に出場した事が
ありません。


当時の顧問は、
高校時代に経験が少しある程度で、
部活には熱心ではありませんでした。


そんな顧問から、
指導を受けたこともなく、
生徒同士で教えあっていました。


そんな状況なので、
全国大会に出たいと言っても、
みんなにバカにされるのが
オチでした。


しかし私は、
自分は全国大会に出場できると、
根拠のない自信を持って、
1年間で360日練習しました。

学校が終われば、
社会人に混じって練習して、
技術指導してもらいました。


その結果、
2年生の秋の新人戦県大会で、
個人で優勝、団体で2位に
なりました。


残念な事に、
個人戦は県大会止まりで、
優勝しても全国大会にいけなかった
んです。


3年生では、
国体の県代表になったんですが、
ミニ国体で負けてしまって、
全国大会には出られませんでした。


高校生の時は世間知らずのため、
大きな目標を平気で設定できました。

年を重ねるごとに、
世間のアカにまみれてしまい、
段々と臆病になっていきます。

最終的には、
“現状の環境が一番いいんだ”と、
自分に言い訳をします。

いろんな言い訳を考えて、
情熱がなくなり、
まったく行動を起こさなくなります。


今の自分が置かれた環境に、
満足していますか?

ほとんどの人が、
何かしらの不満を持っている
はずです。

不満があるなら、
環境を変えて理想の環境にする
べきです。

あなたの高校生活は、
勇気と自信に満ちあふれて、
新しい事にチャレンジしていた
のではありませんか?


情熱を失ったサラリーマン諸君、
高校生の頃のマインドを、
思い出しましょう。

人生で一番エネルギッシュだった、
あの頃に戻るのです。

マインドだけでも、
タイムスリップした気分になれば、
肉体も若返っていきます。

高校生時代のマインドを手に入れて、
これからの人生や仕事に、
有効活用しましょう。

PS:

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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