断末魔の叫び声が聞こえる

こんばんは、滋野一義です。

石橋を叩いて渡る人は、
時代の波にとり残されますよ。

人間誰だって、
失敗したくないですよね。

用心には用心を重ねて、
成功する確信をもてるまで待ちます。

あなたはいつになったら、
確信を持てるようになりますか?

1年後ですか?
それとも5年後ですか?

100年前と現在を比べると、
時間の流れが体感的に、
早くなっています。

1時間という単位は、
100年前と現在でも、
まったく変わらないはずです。

しかし、
時代の移り変わりが早いのは、
肌でも感じます。

実際問題、
現代はハイスピードで、
展開しています。

パソコンを例にあげると、
年2回のペースで新商品が
発売されます。

半年ごとに性能がアップするので、
半年前の未使用パソコンでも、
商品価値が下がります。

値下げしないと、
売れないのが現実です。

物や情報の価値が、
短期間でなくなるのです。

100年前なら、
情報源は本しかありませんでした。

本を出版するには、
原稿を書き始めてから店に並ぶまで、
どんなに急いでも、
1ヶ月以上かかります。

実際の情報は、
原稿を書く前からあった情報です。

出版社と打ち合わせをおこなうから、
少なくても2ヶ月以上も前のものに
なります。

現在はインターネットが普及して、
情報の検索が超簡単に短時間で、
できるようになりました。

YAHOO!ニュースを見れば、
1時間前に起きた事件を、
速報で知ることができます。

情報収集だけでも、
2ヶ月以上短縮されています。

情報が素早く手に入るようになり、
その恩恵で仕事のスピードが、
何十倍も早まっています。

こんなにいろんな情報が、
氾濫している現代です。

石橋を叩いて、
情報の安全を確認していると、
あっという間に、
その情報が腐ってしまいます。

せっかく手に入れた情報は、
有効活用しなければ、
これこそ宝のもち腐れです。

情報をアウトプットしなければ、
ただのもの知り博士と、
まったく同じです。

現代の情報化社会では、
いち早く情報を発信した人が、
すべての利益を総取りできます。

石橋を叩いている暇なんて、
どこにもありません。

情報を手に入れた瞬間から、
どうやって発信してやろうかと、
考えるべきです。

情報を欲しがっている人たちから、
先行者利益をいただきましょう。

PS:

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

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