正しい叱り方をしないと死人がでます

こんばんは、滋野一義です。

同僚や部下が失敗したとき、
あなたはどうしますか?

叱りますか?

それとも怒りますか?


この場合、
叱ることが正しい選択です。

あなたは、
ちゃんと相手を叱れますか?

私ごとで恐縮ですが、
叱ると怒るの区別が最近まで
できていませんでした。

どちらも失敗を指摘して、
シッタ激励するものと考えて
いました。


ところが、
叱ると怒るは明確に違うのです。

あなたは私と違って、
区別がつきますか?

叱るとは、
事の善悪を相手にしっかり教える
ことです。

一方の怒るは、
怒りの感情のままに、
ひたすら相手にぶつけることです。


文字にしてみると、
明確に意味が違うことが分かります。

叱るときは、
怒らずに諭すことが優先です。

怒りながら叱ると、
感情が先走ってしまいます。

その結果、
相手を傷つけることにつながります。


今の若者たちは、
親からも怒られた経験が、
とても少ないのです。

ちょっとでも怒ると、
衝撃を受けてしまいます。

昔の人たちは、
相手の事を思って、
愛のムチとして怒っていました。

しかし現在は、
人に対してめったに怒らないので、
正しい怒り方を知りません。


子供の躾と偽って、
怒りに任せてやりすぎてしまい、
幼児への虐待になります。

子供の躾も同僚や部下と同じく、
怒ることではなく叱ることです。

いろんな権利が、
保証されている現代では、
怒りはもう必要ないのです。

事の善悪を教えるに、
怒ってしまうと、
特に子供は萎縮してしまいます。


もっと諭すように、
語りかけながら叱るべきです。

恐怖を植え付けると、
子供の心にトラウマができ、
大人になってから、
自由の足を引っ張ります。

同僚や部下も同じです。

怒られて萎縮すると、
自由な発想に制限がかかります。


そうなると、
100%の能力を発揮することが
できません。

叱るときは、
常に冷静になって、
相手を観察しながら指導すれば、
萎縮したりトラウマになることは、
絶対にありません。

叱ると怒るの違いを知ったからには、
これからは相手を思いやりながら、
指導していきましょう。

そうなれば、
子供の虐待も減ります。


同僚や部下の能力を、
削ぐこともありません。

あなたがリーダーとなって、
家族や職場を引っ張っていき
ましょう。

PS:

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。

叱ることって難しいですね。


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