日本は五輪に弱い???


こんばんは、滋野一義です。


「日本が五輪に弱い???」
なぜと思うなら続きを読みなさい。



リオ五輪も後半に突入しました。

毎日のようにメダルを獲得して、
日本中が熱狂しています。

現在のところ、
金7個、銀4個、銅18個です。

すでに29個のメダルを、
日本人選手が獲得しています。



この結果をみて、
あなたは「スゴイ!!!」と
思いますか?

それとも、
「少ないゾ!!!」と
思いますか?

私の意見では、
メダル数はスゴイと思いますが、
金と銀のメダルが少ない。

あなたは、
どう思いますか?




五輪が始まる前に、
アメリカのグレースノート社が、
日本のメダル数を予想しました。

予想によると、
金メダル 14個
銀メダル 10個
銅メダル 12個
  計    36個
でした。

過去100年を超える五輪データから、
はじき出した予想です。

五輪が終了していないので、
そのまま比較できませんが、
金メダルと銀メダルが少ないのです。




金や銀のメダルをとれそうな選手が、
準決勝までに負けて巻き返して、
銅メダルになっています。

柔道の男子を例に上げると、
全階級でメダルを獲得したので、
それはスゴイ事です。

しかしほとんどの選手が銅メダルで、
決勝に進めなかったのが、
主な原因になります。

最初にメダルを獲得した高藤選手は、
グレースノート社の予想では、
銀メダルだったのです。




種目別におこなわれる世界大会では、
優勝してしている実力者でも、
五輪本番になると豹変します。

動きがぎこちなくなったり、
集中力が途切れたりして、
できた隙を相手につかれて負けます。

こんな光景が4年毎の風景として、
私の記憶に刻まれているのです。




人は機械と違って、
いつも同じようにできないから、
「面白い」と言う人もいます。

ただし五輪本番で失敗するのは、
ひいき目にみても、
日本に多く見られます。

これは、
私の偏見なのでしょうか?

あなたは、
どのように考えますか?




これは日本の国民性に、
関わっている問題だと考えます。

「五輪=国の戦い」という思いが、
強すぎると思うのです。

種目別におこなわれる世界大会は、
ほとんどの国民が開催すら
知りません。

3位以上に入賞したときだけ、
事後報告という感じで、
ニュースで報道されます。




しかし五輪に関しては、
LIVEや中継という形で、
試合が毎日放送されていきます。


国民の関心が五輪にむくので、
マイナーな種目であっても、
国民の関心が強くなります。


このような環境下で、
国民の期待をすべて背負うから、
今まで考えられない事が起きます。


例えば体操のひねり王子が、
いい例でしょう。




ひねり王子こと白井選手は、
リオが初めての五輪になります。


団体の決勝においては、
内村選手たちの背中をみながら、
伸び伸びと演技ができました。


しかし個人決勝になったら、
床で着地の失敗が続いたのです。


世界大会の決勝でも緊張しないのに、
五輪に限って緊張してしまい、
まさかの演技失敗に終わったのです。




くさっても白井選手は、
去年の世界大会のチャンピオンです。


着地を失敗しても、
他が素晴らしいので、
4位にとどまれたのです。


変な緊張感があったのを反省して、
次の跳馬の決勝においては、
新技の成功だけに集中できました。


変な緊張から解き放たれて、
いつも通りの感情に戻れたのが、
新技の成功と銅メダルにつながった
のです。





あなたも白井選手のような経験を、
したことがありませんか?


周りの期待を重く感じすぎると、
大きなプレッシャーとなり、
実力を発揮できなくなります。


周りはどうだって良いので、
純粋にあなたの実力勝負を挑めば、
大きな失敗は起きません。


このような気持ちになれたら、
実力以上の力を発揮できるので、
失敗は過去のもとなります。





<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたが重圧に負けないように、
私が陰ながら応援します。

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