仕事は午前中に終わらせろ!


こんばんは、滋野一義です。


仕事の質をアップさせるには、
睡眠が重要なファクターになります。



最近メルマガが、
不定期になって申し訳ありません。

言い訳になりますが、
最近いろんな仕事が増えています。

そのため、
メルマガを書く時間が遅くなります。

深夜になってしまうと、
つい寝てしまうのです。




数ヶ月前の私だったら、
眠い目をこすって、
コーヒーを飲みながら書きました。

しかしメルマガの配信を、
「ほぼ毎日宣言」してから、
考え方が180度変わったのです。

「朝起きて書けばいいや」と、
発想の転換をするようになりました。

これは私の実体験から、
導き出された答えだったのです。




深夜になると疲労で、
頭がずしりと重くなります。

頭の回転が遅くなっているので、
メルマガの文章を考えても、
いいフレーズが浮かびません。

何度も休憩をとらないと、
作業が難しくなってきます。

そこで「ほぼ毎日宣言」したので、
試しにメルマガを深夜に書かずに、
一旦寝てみたのです。




冬の朝は寒いので、
仕事ができる環境ではないから、
9時以降に起きていました。

しかし春になると朝も暖かくなり、
7時からでも仕事ができるように、
季節が変化してきました。

深夜と朝の状態を比較してみると、
ものすごい差が感じられます。




一番の違いは疲労感にあります。

肉体的にみても、
睡眠中に筋肉の疲労がとれるので、
身体が軽くキレが増します。

「これから何でもやれるぞ」と、
ポジティブ思考の固まりになれる
のです。

重かった頭がスッキリして、
いいアイデアがどんどん浮かぶ、
そんな気分になれます。




有名な一流企業のトップたちは、
朝食を食べならでも会議をします。

朝のポテンシャルの高さを考えれば、
誰でもうなずけますよね。

人間は起きている時間が長いほど、
肉体も精神も疲労していきます。

午前と午後を分けて考えれば、
エネルギッシュなのは午前中です。




人間は睡眠時間がゼロでは、
生きていけません。

必ずどこかで寝ないと、
精神を病んでしまったり、
命の危機に見舞われるのです。

不眠症だとしても、
1日のうちのどこかで寝ています。

健全な人たちと時間がズレるから、
不眠症の人は社会的に支障をきたす
のです。




深夜と朝で同じ作業をしても、
仕上がりの質や作業時間に、
大きな差がでます。

当然クオリティが高くなって、
作業時間が短くなるのは、
朝おこなった作業の方です。

同じお題でメルマガを書いても、
深夜と朝ではクオリティの高さが、
まるっきり違ってきます。

深夜は1つしか思い浮かばないのに、
朝は複数の選択肢が浮かぶから、
中身の濃いメルマガに仕上がります。




夜に作業するよりも、
朝早く起きて作業した方が、
作業のクオリティも上がります。


短時間で仕上がるので、
その分睡眠時間を確保できる
メリット付きです。


クオリティを要求される作業は、
午前中におこなうことが、
トップビジネスマンの常識です。




ここで勘違いしては困ります。


それなら残業して、
さらに朝早く起きて作業すれば、
良いと考えてはいけません。


人間は眠ることによって、
肉体の疲れや脳の疲れを癒やすので、
睡眠時間を削るのは愚か者がする
ことです。



眠らずに働き続けると、
疲れが溜まっていくので、
長い目で見るとマイナスでしか
ありません。





私は7時間の睡眠を心がけますが、
忙しいあなたは無理でしょう。


7時間は無理だとしても、
それに近づけることは可能なはず
です。


6時間でも4時間半でも良いので、
深く眠ることが肝心なのです。


質の高い眠りがあるから、
朝のクオリティが高まります。




質の高い眠りにするためには、
寝る前の不安を取り除きましょう。


「明日は必ず良い日になる」と、
確信を持ちながら寝るようにすれば、
不安とは無縁になれます。


午前中のうちに、
今日の仕事をすべて終える勢いで、
仕事に取りかかるべきです。


メールはいつでも確認できるので、
朝を最大限に活用していけば、
あなたの目標が達成できます。





<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


あなたが目標を達成できるように、
微力ながら私も協力します。

メルマガにご登録してくれた方に、
「誰でも10万円必ず手に入る方法」を
プレゼントしますので、
有効活用してください。


こちらから、
メルマガにご登録お願いします。

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