思いっきりコトバウワー


こんばんは、滋野一義です。


心の弱い人は、
琴奨菊を見習うべきです。

24日に大相撲で、
大関の琴奨菊が初優勝しました。

琴奨菊は遅咲きで、
3番目の最年長優勝になります。


日本出身の力士の優勝は、
実に10年ぶりです。

“日本出身の力士”ときくと、
“どうして日本人じゃないの?”と、
疑問をもちませんか?

10年前に優勝したのが、
栃東でした。

琴奨菊が優勝するまでは、
モンゴル勢や外国人力士ばかりが、
優勝してきました。

実はこの中に、
日本人の優勝が1回だけあります。


モンゴル出身の旭天鵬が、
日本国籍を取得したあとに
優勝しました。

相撲は日本の国技と言われますが、
日本人の成績が振るわないと、
つまらなく感じてしまいます。

そこでマスコミも、
待望の日本生まれの力士の優勝を、
大々的に報道したのです。


日本人力士が活躍するのは、
もとても嬉しいことです。

しかし今回の報道に関しては、
人種差別と言われても、
何も文句を言えないでしょう。

外国勢に勝てない力士たちは、
数年前からトレーナーと契約して、
優勝を狙っているのです。

今回優勝した琴奨菊も、
例外ではありません。


昔の習わしに縛られる相撲界で、
力士個人がトレーナーと契約して
います。

琴奨菊も2人のトレーナーと共に、
弱点の克服をおこなっていたのです。

コンディショニングトレーナーや
メンタルトレーナーと、
琴奨菊は契約しています。

琴奨菊の一番の弱点は、
精神面の弱さだったのです。


メンタルトレーナーと二人三脚で、
本番で実力を発揮できるように、
精神面の改善をおこないました。

琴奨菊の弱点として、
このようなエピソードが
残っています。

柔道を始めたけれど、
女の子との練習で遠慮して、
技をかけられない内気な少年でした。

それを知ったおじいさんが、
将来を心配して、
男ばかりの相撲に転向させたのです。


私もそうなんですが、
本番になるとド緊張してしまい、
実力の“じ”も出せないのです。

いくら経験を積んでも、
劇的に改善することなく、
自力で克服するのは難しいです。

手っ取り早く改善するには、
第三者の専門家にお願いするのが
一番です。

琴奨菊もラグビーの五郎丸と同じで、
ルーティンを作って、
精神面の克服に成功したのです。


出来上がったルーティンを、
“コトバウワー”と呼ばれるように
なりした。

名前があらわす通り、
塩をまく前に上半身を反りながら、
両腕を背中の方まで引きます。

これが“コトバウワー”と呼ばれる、
ルーティンです。

このルーティンは、
私から見ても緊張を緩和する
動作であると断言します。


ド緊張で悩み続ける私は、
高校からずっと今まで、
緊張の解き方を研究してきました。

いろんな本を読んだり、
ワークスに参加したりして、
緊張する原因を発見したのです。

その原因とは、
肋骨と肋骨まわりの筋肉が、
凝っているためです。


人間は緊張すると、
胸がキュンとして息苦しさを感じる
はずです。


肋骨まわりが凝っているのと、
まわりの筋肉が萎縮するから、
肋骨が内側に縮むのです。


心臓に毛の生えた人の肋骨は、
まわりの筋肉が緩んでいます。


呼吸をするのに合わせて、
肋骨が膨らんだり縮んでいます。


これだけ肋骨が緩んでいると、
緊張する大一番でも問題ありません。


筋肉が緊張によって収縮しても、
肋骨に余裕があります。


緊張が肋骨を締め付けるけれど、
余裕があるからヘッチャラで、
締め付けが弱くなるのです。


琴奨菊にも、
肋骨を締め付ける習慣がある
はずです。


締め付けた肋骨を、
“コトバウワー”によって、
開いているのです。


もしもあなたが、
ド緊張して失敗続きなら、
“コトバウワー”をしてください。


肋骨が開くように胸を反らせば、
今までの息苦しさとドキドキ感が、
一気に解消されるでしょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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