世を嘆く前にコレ直せ!

こんばんは、滋野一義です。

何をやっても上手くいかない、
その被害妄想が死を招きます。

自分の人生が、
いつもパッとしないと嘆く人が、
とても多くいます。

何をやっても上手くいかず、
職を転々とする人もいます。


こういう人の傾向は、
いつも悲観的です。

世の中に対して、
不平不満をぶちまけたり、
人に八つ当たりします。

勝ち組の中には、
このタイプの人間は1人もいません。

世の中を悲観する人たちは、
・国が悪い
・政府が悪い
・自治体が悪い
・隣が悪い
などが口癖です。


自分以外の人たちが原因として、
他人を恨む傾向があります。

誰一人として、
自分が悪いと思っている人が
いません。

とても悲しいことです。

世の中を悲観している人は、
どうして自分が悪いと、
考えないのでしょうか?


自分が悪いと認めたくないのが、
本心なのでしょう。

他人が原因であるとしておけば、
自分が努力する必要がないと、
考えているからです。

それでいいのでしょうか?

何事も上手くいかないのは、
自分自身がいけないのです。


あなたの潜在意識が、
「どうせ今回もできっこない!」と、
無意識に考えているのです。

いくら上手くやろうとしても、
あなたの隠れた本心が、
それをジャマしているのです。

私も以前は、
世の中を悲観する人間の一人でした。

やる前から、
「これ、失敗するな!」と、
分かっていました。


分かっていたと書きましたが、
冷静になって考えると、
自分から「失敗します!」と、
堂々と宣言してたのと同じです。

これじゃ、
いくら作業しても上手くいく
はずがありません。

私は40年以上、
この考えで生きてきました。

これが顕著に現れたのが、
人前でのスピーチです。


どもるクセがあったので、
人前でしゃべることに苦手意識を
もっていました。

会議で発言するときでさえ、
心臓がバクバクして、
今回も上手くしゃべれないと
思ってしまいます。

一種のあがり症となって、
人前が怖くて逃げ出したい感情に
なるのです。

私は人前でしゃべるとき、
足が宙に浮いた感覚になり、
一層上手くしゃべれないのです。


コーチングを学んでからは、
自分を信じる力がついたので、
「毎回上手くいく!」と、
考えられるようになりました。

これによって、
「何事も上手くいく!」と、
自信をもって望めるよになりました。

まずはあなた自身が、
考え方を変えない限り、
いつまでたっても失敗の連続です。

「毎回上手くいく!」と、
根拠がなくても考えましょう。


あなたの口から、
ポジティブな言葉を言えるように、
いつでもどこでも練習してください。

ポジティブな言葉が、
あなたの潜在意識を180度変えて、
ドンドン成功に導くようになるので、
お試しください。

PS:

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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