賢者と愚者の見分け方


こんばんは、滋野一義です。


今の仕事のやり方は、
愚者そのものです。

“ルーティン”という言葉が、
昨年の秋に大流行しました。

あなたも記憶にあると思いますが、
あの“ルーティン”です。

ラグビーワールドカップで、
五郎丸ポーズで有名になりました。

五郎丸ポーズのことを、
“ルーティン”とも呼びました。

そもそも“ルーティン”とは、
どういった意味でしょうか?

五郎丸ポーズは、
ある意味“ルーティン”です。

厳密に言えば、
五郎丸ポーズをおこなうことを、
“ルーティン”と言います。

“ルーティン”とは、
五郎丸ポーズのように、
同じことを繰り返すことです。


五郎丸選手がゴールを狙うときに、
なぜ毎回あのポーズをするので
しょうか?

それは、
あのポーズをおこなうと、
ゴールが成功するからです。

今までの経験から、
成功した時の動作を調べたら、
あの忍者ポーズをしていたのです。


五郎丸ポーズをおこなうのは、
必ず成功するというイメージを、
描きやすくするためです。

“失敗したらどうしよう?”
というネガティブなイメージと、
無縁になれるのです。

集中力が増して、
実力に近い力を発揮できます。

“ルーティン”のお陰で、
ワールドカップで五郎丸選手は、
ベスト15に選ばれたのです。


“ルーティン”という言葉は、
五郎丸選手だけのモノじゃ
ありません。

あなたも“ルーティン”を、
無意識で使っています。

例えばあなたの仕事のほとんどが、
“ルーティン”になります。

ビジネスでは、
“ルーティン”のことを、
“ルーティンワーク”と言います。


あなたが仕事をやる時は、
必ず失敗してもいいやと思って、
やっていないはずです。

失敗が続くと時間ばかり浪費して、
帰宅時間が遅くなります。

もっと酷い時には、
会社から戦力外通告をされて、
クビになるでしょう。

そうならないために、
短時間で正確に仕事をこなします。


仕事の成果で合格点をもらうため、
あなたは自分でルールを作り、
道具を選んで使っているでしょう。

自分のルールと、
いつも使う道具を駆使して、
類似の仕事を処理します。

あなたの能力を一定に保つため、
いつも同じ方法で仕事することを、
“ルーティンワーク”と言います。

“ルーティンワーク”自体は、
すべてのサラリーマンがおこない、
一定の成果を出しています。


すべてのサラリーマンが、
“ルーティンワーク”するので、
誰でもできることです。

いつも同じ方法で仕事しているので、
あなたの脳をフル稼働してるとは
言えません。

脳は新しい刺激が大好物なので、
いつも同じ作業していると、
退屈で退化していくのです。

“ルーティンワーク”は、
あなたの脳にとって、
有益ではないのです。


ハッキリ言いいましょう。

“ルーティンワーク”は、
あまり頼り過ぎると、
あなたを愚者にします。

脳を退化させる、
有害な行為になりかねません。


では、
あなたを愚者から賢者にさせるには、
どうしたら良いのでしょうか?


その答えは、とても簡単です。


脳に新しい刺激を与え続ければ、
いいだけです。


いつもおこなっている
“ルーティンワーク”を、
ちょっと改良するだけで十分です。


“ルーティンワーク”の改良は、
とても簡単です。


いつもと違う方法や道具を、
使うだけでも効果があります。


例えばいつもの方法なら、
1時間かかる仕事があるとします。


その仕事で創意工夫をおこなって、
半分の時間に短縮するのです。


1時間の仕事を30分で終えるには、
相当な苦労が必要になります。


いろんな試みをするので、
あなたの脳はフル稼働して、
嬉し涙を流すことでしょう。


こうやって、
毎日新しい事にチャレンジすれば、
いろんな情報が手に入ります。


手に入った情報を、
あなたが商品化して販売すれば、
あなたの懐も喜ぶでしょう。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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