生きるか死ぬか!

こんばんは、滋野一義です。

“虎穴に入らずんば虎子を得ず”で、
成功が転がり込みます。

“棚ぼた”ということわざを、
知っていますか?

“棚からぼた餅”の短縮形が、
“棚ぼた”になります。


棚の上にあるぼた餅が、
落ちてくることを期待しています。

ぼた餅が落ちてきた時のために、
下で口を開けて待っている状態です。

一般的には、
“待っていれば幸運が舞い込む”
という意味です。

“ガツガツせずに、
どっしり構えて待てばいい事あるよ”
となります。


なんとも、
のん気な時代のことわざです。

日本の産業が、
農業中心だった頃にできた
ことわざでしょう。

農業の基本は、
1年間を1つのスパンと考えます。

種をまいてから肥料と水分を与え、
植物を成長させます。


最後に実をつけるので、
収穫して終了です。

季節や毎日の手入れによって、
生産性を高めます。


種をまいてから実をつけるまで、
手塩にかけて育てます。


これがビニール栽培なら、
まだマシでしょう。


ビニール栽培の外なら、
天候や異常気象が、
ダイレクトに植物へダメージを
与えます。


江戸時代には、
テレビがなければ天気予報もなく、
その年の天気次第で、
収穫量が左右されました。


その年の気象も把握できないので、
お天道さま任せです。


こんな状態では、
自分から創意工夫することは、
リスクが大きくて命取りになります。


江戸時代の状況だからこそ、
“棚ぼた”ということわざが
できたんでしょう。


運を天に任せるなんて、
もう古いんです。


現在の日本は、
農業が産業の中心ではなく、
工業やサービス業が中心です。


農業のように、
1年をスパンと考えていると、
置き去りにされます。


今は遅くても半年のスパンで、
早ければ3ヶ月になります。


農業からみると3ヶ月のスパンは、
すべて4倍速で進みます。

棚からぼた餅が、
落ちるのを待っているだけでは、
周りのみんなに先を越されて
しまいます。

すでに、“棚ぼた”は時代遅れです。

現代のスピードに対応するには、
“虎穴に入らずんば虎子を得ず”
ということわざに従うべきでしょう。


“虎穴に入らずんば虎子を得ず”は、
“危険を避けていては、
大きな成功を得られない”
という意味です。

今の時代は、
残りモノにはガラクタしか
ありません。

めぼしいモノを、
我先と根こそぎ持っていかれます。

残ったとしても、
何の値打ちもないモノだけです。


ただ待っているのは、
食事を取らずに餓死するのと、
同じことです。

“そのまま死んでください!”と
なります。

この先の人生を、
エンジョイしたいなら、
今すぐアクションを起こすべきです。

リスクをおかしてでも、
あなたからチャレンジして、
成功を手に入れましょう。

PS:

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


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