自由の旗の元に集結せよ!


こんばんは、滋野一義です。


本当の自由を知ってますか?

日本人は節操がないと言われます。

新年になれば、
お宮参りをします。

10月31日には、
仮装してハロウィンを祝います。

大晦日になれば、
お寺に鐘をつきにいきます。

そして極めつけは、
もうすぐクリスマスです。

子供たちはサンタに願い事をして、
枕元に靴下を置きます。

宗教で考えると、
・初詣 → 神道
・ハロウィン → キリスト教
・大晦日の鐘つき → 仏教
・クリスマス → キリスト教
となります。

日本人は、
神道、仏教、キリスト教と、
宗教を使い分けています。

外国では、
一神教が当たり前です。

宗教を変えるには、
改宗しなければ、
外国では許されないのです。

そんな外国から見ると、
日本は摩訶ふしぎな国に
見えるでしょう。

宗教ごとに教えがあり、
細かい部分で違いがあります。

それをど返して、
日本人はいろんな宗教を
渡り歩くのです。

どうして日本人は、
このような民族になった
のでしょうか?

それは、神道が原因なのです。

神道は“八百万の神”と言って、
たくさんの神が存在します。

キレイな風景に感動すると、
その風景が神であると考えるのです。

トイレにも神さまがいて、
あなたの寝室にも神さまがいます。

もしかしたら、
あなたの後ろに貧乏神がいるかも。

このような神道には、
“来るもの拒まず、去るもの追わず”
の精神があります。

この宗教観があったから、
仏教を中国から輸入しても、
すんなりと日本に定着できたのです。

今では盛り上がるイベントになれば、
宗教に関係なく受け入れるように
発展しています。

こんな宗教観だから、
イスラム教とキリスト教の対立が、
日本人には理解できないのです。

日本人の宗教観は、
違った見方をすれば、
宗教に対して自由でいられるのです。

イスラム教のように、
戒律が厳しいと、
我々のような自由がありません。

本当の自由を知っているのは、
日本人ではないでしょうか?

但し自由すぎて、
中途半端に理解している面が
欠点です。

自由な宗教観をもつ日本人ですが、
ある意味では奴隷ともいえる
一面があります。

それは働き方に、
色濃く表れています。

アメリカのサラリーマンは、
経営者は契約をして、
労働を提供しています。


契約を交わしているので、
経営者と労働者は、
本来は対等の立場なのです。

だから労働者の権利を、
しっかりと保証しています。

ストライキができるのも、
労働者に与えられた権利なのです。

それに比べに日本では、
最近ストライキの報道を、
1回も聞きません。


私が子供の頃は、
現在のJRやバスなどが、
ストライキを起こしていました。

ストライキがあると、
交通機関が麻痺することも
ありました。

自由とは、
法律で認められる範囲内で、
改善を求めていくものです。

改善を勝ち取りながら、
自由の範囲を広げていきます。


今のあなたは自由ですか?


“いいえ”と答えるなら、
“はい”と言えるように
なりましょう。


それには、
自由を勝ち取るために、
努力が必要なのです。


私は人にこき使われるのがイヤで、
どうしたら自由になれるか、
真剣に考えました。


私が導き出した答えが、
“サラリーマンを辞める”という
選択肢でした。


サラリーマンを辞めると、
今まで会社に拘束されていたので、
平日の昼間にたくさんの時間が
生まれます。


この時間を有効活用すれば、
さらに自由を満喫できるはずだと、
閃いたのです。


どうしたら自由になれるか、
じっくりと考えて下準備を始め、
3年前に会社を辞めました。


今では自分の好きなように、
毎日暮らしています。


本来の自由は、
人から与えられるものではなく、
自分から手に入れるものなのです。


自由がないと嘆いているなら、
どうすれば自由になれるか考えて、
自ら行動を起こしてください。

<追伸>

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。


もうじきクリスマスです。

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